脳を守り、育て、活かす、睡眠によるライフコースアプローチ
認知症において睡眠障害は、認知機能低下よりも早期に現れ、周辺症状として最も出現頻度が高く、患者の施設入所の最大の要因となっています。我々は睡眠が脳を守り、育て、活かす仕組みを解明し、脳の認知機能制御に取り組みます。誰しもが毎日とる睡眠の力を活用することで認知症を予防・克服する社会を実現します。

2040年までに期待されるブレイクスルー
- 睡眠の改善により認知症を予防克服する
- 睡眠本来の役割を補完して認知症を予防克服する
- 誰でも簡単に睡眠の質を測れる技術で、睡眠パターンに基づくリスクの早期発見と適切な介入指導を可能とする個別化睡眠医療の実現
